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Author:圭
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梅雨は あけたのかなぁ〜。

 今年の梅雨は 本当に長かった。
いろんな爪痕を沢山残してしまいました。

私の故郷も最上川が氾濫。
実家のすぐそばでのこの災害の報を ドキドキしながら 聞いていました。

早い復旧を祈っています。

コロナウイルスも日に日に感染者が多くなり
どうすればいいのかと思うばかりです。

やはり外出は控えて 手洗い マスクを忘れない・・・。

そしてコロナウイルス撲滅(?)のお薬の開発を待つのみです。

🎉退院できました。



大変ご心配をおかけいたしました。
15日に入院し16日にカテーテルで造影剤を流しいれ 検査をしていただきました。

検査の前に いろんな説明を受けました。
「ステントの入れたあたりが血流が悪くなっているのでしっかり検査をします。血栓ができていた場合 注意深く治療に入りますが 血栓が脳に飛び 最悪 脳梗塞の危険もあります。しかし本当に注意しながら治療をしますので。」と先生。

続いて助手を務められる先生が 
「手術に入った場合は 2時間以上の時間がかかります。問題はおトイレです。どうしても我慢ができない場合は 近くにおりますので声をかけてください。その時はそのままでしていただきますので紙オムツを当てさせていただきます」。

「・・・やはり手術?・・・」
もう覚悟はできています。
「はい・・」

手首に麻酔を打ち カテーテルが 静かに動脈の中に入っていきます。
その後造影剤が入れられる。
静かに静かに・・

「おぉ きれいだ・・!」
モニター室でモニターとにらめっこをなさっていた方2人と先生が同時に言葉を発しました。
すぐに先生が「OK!さあ終わりです!」
「えっ終わったんですか?」
助手を務められた方 医大生の研修生 みなさん駆け寄ってくださり
「良かったですね!もう終わりですよ。これからカテーテルを抜きますので もうしばらくこのままで」

「うぅ、良かった!」
涙がこぼれてしまいました。

最悪のことを考え 娘のその後の苦労を考えてしまうと いたたまれない気持ちでした。

あぁ本当に良かった!

検査は怖かったですが はっきりと冠動脈に動脈硬化がなかったことがわかり 本当に嬉しい。
「下の方の枝葉の部分に動脈硬化がありますので きちんと薬を飲んでください」
「はい」

お騒がせをしてしまいましたが 良いご報告ができたことが とっても幸せに思います。







秋の気配


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 日中はまだまだ暑いですが 朝夕は本当に涼しくなり 秋の気配を感じます。
 雲の表情 雲ひとつない青空 どれも秋の感じ・・・。


9月30日に 心筋スペクトの検検結果を伺ってきました。
画像を見ながらの説明でした。
「安静時は 若干黄色い部分はありますが 概ね大丈夫です」
「はい あぁよかったです!」
もう一枚の薬剤付加の時の画像を見ながら
「こちらは黄色い部分が沢山ありますよね?これはこの部分が血流が悪いということなんです。」
「はぁ・・」
「それでですが もう一度 カテーテルで造影剤を注入して詳しく調べましょう。2泊3日の予定になりますが ご都合の悪い日はありますか?」
「それは 先生のご都合に合わせますので・・」
「そうですか それでは 15日入院に決めましょう。検査の結果 治療を要するところが あった場合はそのまま手術という運びにしましょう。その場合は入院は少し伸びますが・・・。
「はい。分かりました」
事は淡々と進みます。

検査の結果は 良好で 薬が一錠減ると 心待ちにしていたのですが 一体私の心臓はどうなっているのかな?
6種類の薬を飲み続けたのに こんな結果になろうとは・・。
ショツクが頭を右往左往・・・。

それでも結果は結果 受け止めるしかありません。
早く分かっただけでもラッキー・・と思いたいのは山々ですが 気持ちが立ち直るには少し時間が必要です。




あれから1年。。。

 

昨年 8月中旬から 体の調子が思わしくない・・
暑さのせいだとばかり 思っていた。
段々に 散歩が 辛くなり・・途中でしゃがみ込んでしまっていた。

それでも血圧がそれほど高いわけではなく
変だなあと思いつつも 日常生活をおくっていた。

9月2日日曜日

朝から 何をしようとしても すぐにしゃがみ込んでしまう。
明日は病院に行ってみようとようやく思い立つ。

食事もいらない ただ ソファーにゴロゴロしていたい・・・。
午後のワンコの散歩にも行くには行ったのですが 途中で動けなくなることが数回。

どうにか家に帰り にゃん姫にお薬をのませ ソファーでゴロゴロ。
息をするのが辛い・・・。

這うように娘の部屋まで行き 
「悪いけど病院まで連れて行ってくれる?」
「いいよ。。。」

近くの病院に行くつもりでいたのですが 途中で仲良しのご近所さんに会い
「どうしたの?」
「なんか息もできないような感じなので⚪️⚪️病院に行こうと思って・・」
「あっあの病院は 休日は先生方が少ないから △△センター病院がいいよ!」と。

急遽 行き先を変えて病院の正面玄関で車から降りた。
娘は駐車場に・・・。

救急外来まではなんとかたどり着いて そのまま意識が飛んでしまいました。

気がついたのが4・5時間後。
「圭さんよかった目が開きましたね。今娘さんを呼びますね」

娘の顔を見た途端に涙があふれてしまいました。
「これから ICUに移動しますよ」・・・と。
それから 病気の説明を受けました。

急性心筋梗塞 不安定狭心症という診断でした。
冠動脈2本4箇所が狭くなっていたので 急遽カテーテルで1本の方の手術を行った。もう一本は入院中に再度行う」と・

病院について すぐに検査
「このままお帰りさせる事はできません。手術の同意書にサインをしてください」と言われたらしく 娘はどれだけの心配をしたことかと今でも胸が締め付けられる思いです。

それでも もう1年。
いろいろありましたが 9月の17日に心筋SPECTという検査を受けます。
1日かかりますということなので 少し心配。
結果次第では お薬が一錠減らせる可能性があるというので それに望みをかけたいと思います。(*´o`*)

重たい記事でゴメンなさい。

最後は気分直しに 今の庭の菜園状況です。

  
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    最後の写真は サツマイモの茎をきんぴらにしたものです。
    美味しいですよ!




「どアップ」に耐えられるか?

  

我が家の1ワン3ニャンもだいぶお歳を召されました(笑)
まずは ワンコ


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16歳とは思えないほど元気いっぱいの悪戯大好きワンコです。  



そして にゃん太郎


  IMG_1918 (2) 

どアップは勘弁して・・・。と。
にゃん太郎くんも16歳。 まだまだ16歳にはみえませんよ〜
(飼い主の贔屓目です。)

                  

今度は にゃん次郎くん。

              IMG_1929.jpg  

あらあら 隅っこで・・・いつもの元気は
何処にしまっちゃったの?
                  
この黒猫にゃん次郎は 写真写りが極めて悪いだけなのです💦
元気で優しい 気配り上手な11歳。

          

 そして我が家の アイドル的存在のにゃん姫ちゃん。


                             IMG_1904 (1)

                      
我が家で姫ちゃんはこの子だけです。
なんとも愛らしく 歩けなくとも目が見えずとも 
にゃん姫ちゃんには いつも癒され元気をもらっています。

近頃は おしゃべりが上手になり わたしが抱っこをすると
にゃんにゃん 甘える 甘え上手な4歳です。


最後にわたし・・・
もう どアップどころか写真自体に耐えられませんので 悪しからず・・・💦





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